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理系学生の雑記

理系学生が思考の言語化をする訓練のために書くブログです。

明け方に寝て昼過ぎに起きる生活の気持ちよさ

僕は学生という身分のおかげで週の半分以上を明け方に寝て昼過ぎに起きるという生活をすることができています。

一般的にこのような生活はよしとされてはいません。
早寝早起きが健全な生活だと認識されています。
科学的にも健康的であるということが実証されていると思います。
でも、僕は今の生活がすごく好きです。
社会人になったら、13時出社の21時退社が理想です。

 

それはなんでなのかなーと考えてみると、一番の理由は早朝に起きるという行為は大変できついと自分が決めつけているということだと気がつきました。
夜中の方が調子がいい、静かだから集中できる、明け方まで起きていることに対する背徳感が気持ちいいという理由を思いついたのですが、どれもしっくりこず、結局頭の固さをなおせない言い訳を考えたに過ぎないのだなと思いました。

 

自分のなおしたい癖で、これが起因しているんじゃないかなーと思うものがふと思い浮かびました。

僕は朝スパっと起きることができないのですが、これも朝起きることは辛い行為だと思い込んでいるからだと思いました。
起きて顔を洗うと案外眠気も取れすっきり起きられるのですが、そこに至るまでが大変なのです。
まだ寝てたい、、もう少し寝られる、、起きるのがだるい、、
など色々なことを悩んでしまうのです。

朝目が覚めた時に何も悩まず布団から出られれば無駄な時間を減らせるのに…

 

思い込みと無駄な悩みを解消すること。
これが今の目標です。
悩まずに行動に移すってことを実践していくのが効果的なんだろうな。
でもそれがむずかしい。